日誌

「働くイメージをふくらまそう」第4回就職ガイダンスあいさつ

 このガイダンスも4回目になりました。就職活動のヤマ場、企業見学が近づいてきました。早い人はあすから企業見学にうかがうとのことです。皆さんにとって初めてのことですし、今後の人生にかかわることなので緊張すると思います。わたくしも時間の都合がつく限りガイダンスを見ていますが、このガイダンスがスタートした6月ごろとは違う自分自身を実感したのではないでしょうか。

 仕事中の社員の人はみんなあなたに関心を持っています。皆さんが帰った後、「どこの高校の子?」「私の後輩だ」などなど話題になるはずです。飯南の先輩は多くの企業で活躍しています。それ以外にも中学校、同じ競技をしていた、いまは飯南にいる○○先生に教わった…etcいろいろな先輩がいらっしゃいます。案内してくれる担当の方だけでなく、どの方にも明るく元気に礼儀正しく接してください。社外にも関係の方はたくさんいらっしゃいますよ。ここでの印象がこのあとすべてにつながってきます。

 企業では「外来者バッチ」などを身につけるよう指示があると思います。仕事によっては「白衣や作業着」「ヘルメットなど」身につけるよう指示されると思いますが、安全のための理由があるものですからボタン、ファスナー、あご紐などきちんと身につけてください。企業は社員と将来の社員かもしれないあなたの安全に非常に気を使っています。さらに、企業見学のどこかで必ず「質問は?」と聞かれるはずです。「質問がない」ということはその企業に関心がないと言っているのと同じこと。わからないことはどんどん質問しましょう。仕事のやりがいについて質問すれば、親身になって答えてくださると思います。

 採用試験に合格すれば、来年4月から毎日仕事をする会社です。先輩の社員の方々と一緒に働くイメージが持てるとよいと思います。