バスケ部日誌

男子バスケ部インターハイ予選代替試合結果

8/18~23にかけて、コロナの影響で中止になったインターハイ予選の代替試合が行われましたので結果をご報告致します。

 

1回戦   vs川越西  88-52 (19-2 26-14 25-18 18-18) 〇

県決定戦 vs慶応志木 66-101(21-19 14-25 10-24 21-33) ✕

 

決定戦の慶応志木戦では、前半善戦するも、後半は慶応の高いシュート力の前に大きく点を離される形になりました。

しかし、、3年生を中心にようやく目指すバスケットが形になり始め、ナイスプレーを数多く見ることができました。

気持ちの入ったバスケットを後輩に見せてくれたと思います。

 

3年生は今大会をもって引退となります。当初はマネージャーを含め13人入部したものの、残ったのは2人だけでした。様々な事情で仲間が抜けていく苦しい状況や、コロナの影響で大会の開催も定かではない中、最後まで気持ちを切らさずよくやりきってくれました。本当に立派でした。

たくさん悩みや迷いを抱えながらも、慣れない部長を必死に全うし、プレーヤーとしても大きく成長した桐谷。

誰よりも顧問に怒られながらも不屈の精神で最後までチームを鼓舞し走り続けた深田。

本当に感謝しています。ありがとう。

 

1,2年生は、3年生のかっこいい背中を目に焼き付けたはず。2人が抜けた穴は余りに大きいが、それ以上の飛躍に期待しています。

新部長:鈴木涼生(高萩中) 副部長兼ゲームキャプテン:河野大和(飯能西中)

2人を中心に、計15名で戦っていきます。

新人戦はすぐ!県大会出場を目指す!